なぜ性感エステを始めたのか


 

 

 

 

 

性感エステに応募された方から必ずといっていいほどご質問いただくのが、「なぜ性感エステのサービスを始めようと思ったんですか?」という質問です。

 

たしかに、普通にサラリーマンしてるはずの、フランス系ハーフがなぜにわざわざ性感エステを、というのは気になりますよね笑

 

あれは2010年の8月、僕がパリに里帰りしたときのことでした。

 

いとこのエミリーという26歳の女性と話していたところ、ふと彼女が「ストレスたまると女性向けの性感エステ行っちゃうんだよねー笑」と言い出しました。当時24歳だった僕は、風俗とか性感エステは男性向けのものしかないと思い込んでいましたので、なんだか妙に好奇心が湧いて、パリの女性向け性感エステについていろいろ事細かに質問した覚えがあります。

 

その後、東京でしばらくサラリーマンをしていましたが、5年ほど前から、お試しというのもなんですが、僕がお客さんとして通っていたエステサロンのスタッフの女性に、「いつもやってもらってばっかりだから、今日は僕のほうでエステしますね^^」ということで、逆エステをして差し上げました。

 

当然ながら初めは痛いとか、イマイチとかという評価がだったんですが、何度かエステをしていると、だんだんとコツが分かってきて、気持ちいいとか、ちょっと感じちゃうなどの嬉しいお言葉を頂くようになりました。

 

気を良くした僕は、他のお店でも試したくなって、いくつかのお店で逆エステをしてみたんですが、ハーフの男性にされるエステはけっこう新鮮なものらしく、なかなかの高確率で喜んでもらえるようになったのです。ちょっとだけイケメンということで、その点も満足感が高まるポイントらしいです笑

 

5年間で、30人くらいのプロの女性エステシャンに逆エステをさせて頂きました。当然、店内での場合は通常マッサージで、ホテル利用のエステの場合のみ、性感エステを差し上げるといった形です。だんだんと、マッサージの時の力の入れ方や、的確な肌へのタッチの仕方、乳首をどう舐めれば感度が高まりやすいか、Gスポットの正しい刺激方法などを身に着けていきました。

 

そんな草の根のエステ活動を5年ほど続けた後、今年の6月から、一般の女性向けにも性感エステの活動の幅を広げてみようかなと思い、このエステ・パリジェンヌを始めました。

 

非日常を楽しめる夢の国、ディズニーリゾートのようなサービスを目指して性感エステの活動をしています。

 

ぜひお気軽に応募フォームからお申込みください♪